個人がコストを抑えて金属加工をお願いするコツ

金属加工業者には会社だけでなく個人の依頼も受け付けている所も多くあります。
ただ金属加工は安いものではありません。個人で見積もりを依頼して、帰ってきた見積もりが驚愕の価格だったという方も多いのではないでしょうか。

できるだけコストを抑えるためには、見積もりの依頼の時点で気をつけなければいけません。
例えば作りたいものの情報をほとんど伝えずに見積り依頼をしても、どういう材質にしたいのか、作りたいものはどんな形でどの程度の強度などが必要なのかが分からなければ、見積もりを出す方も難しいです。
どういった材質があるのかよくわからない場合でも、「こうしたい」という要望を伝えることで、適した材質を提案してもらえます。
見積もりを出してもらうのなら、最低でも希望の性能と予算は必ず伝えましょう。

また加工工程が多くなったり、難易度の高い加工が必要になると、その分コストが増えてしまいます。
例えば削らなければならない量が多かったり、細くて深い穴を空けなければならなかったりすると、技術的に加工方法が限定されてしまうため、コストが高くなりがちです。
少しこんだ金属加工になりそうな場合は、図面の作成からサポートしてもらうようにすると、本当に必要な加工のみやコストを抑えられる加工方法で出来る仕様の提案などもしてもらえます。

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