切削加工と光造形を組み合わせてレーザー加工

レーザーによる3Dプリンターを使って、金属を造形するという加工方法を取り入れている企業が増えていますが、光造形と切削加工を組み合わせた複合加工機も注目されていますよ。

400Wレーザーを搭載しており、高出力で品質も良いので、安定した加工が可能になっていて、生産性が高くて高精細な造形が実現しています。

1台の機械で、粉末を積み重ねてレーザーで焼却し造形を行い、10層の造形の後に切削を行って仕上げるという工程ができますので、3次元な造形や曲面のある加工も自由に作り上げることができますよ。

金属の造形密度や中空・深リブ加工も可能ですし、冷却水管にも対応できるので、複雑な造形が叶えられますし、金型への応用が期待されています。

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