真鍮と銅で指輪をDIY

真鍮と銅の板を交互に重ねた地金の棒を使ったオリジナルの指輪の作り方をご紹介致します。

まず、この地金の棒の先を金槌を使って丸めていき、バーナーを用いて全体が赤くなるまで熱してください。
赤くなったらすぐに水に入れて冷やしたら、柔らかくなっているのでその間に万力でしっかり挟んでプライヤーなどで挟んで捻っていきましょう。
1、2回捻ると硬くなってきてしまいますが、そうしたらまた熱して水に付けて柔らかくする作業を、棒が丸くなるまで繰り返します。

捻りが終わったら丸くなった棒を金槌で少し潰して四角くして平面を作り、端を切り落としたら、切り取った端から3mmあたりの位置に1.5mmの穴をあけます。
この穴同士を繋ぐように糸鋸で切って切り込みを広げていったら、芯金に指して更に広げて綺麗に丸くしていってください。
丸くなってきたらヤスリを使い、より滑らかな表面に仕上げていけば完成です!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る