人には生きていく上で体内に必要な金属の栄養素が多くありますが、多く摂取してしまうと逆に体にとって毒となってしまう金属もあります。

代表的なのは水銀、カドミウム、ヒ素、鉛、アルミニウムで、これら身体に毒となる金属のことをまとめて「有害金属」と呼びます。
この有害金属を身体に溜め込んでしまうと肝臓腎臓障害や貧血、感覚麻痺や痴呆症状を起こしてしまうことがあるのです。

では有害金属はどのようなものに含まれているかと言うと、身近なものでは排気ガスや殺虫剤、古い水道管、そして何とお米やマーガリン、ひじき、タバコ、アルミ缶などにも含まれています。
しかしいくら有害金属が含まれているとは言え、お米などは全く摂取しない訳にもいきませんので、ある程度排出する方法を知っておくと良いでしょう。

有害金属は汗や尿、便などと一緒に排出される為、運動をして汗をかいたり、尿や便を我慢してしまわないようにする事も大切です。

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